『サラリーマン生活では、自分の時間を無駄づかいしている』

2014年に26歳という年齢で「エンジニア支援ビジネス」をスタートさせた『おこのぎ』さんは何を考え、どのようにして起業をしたのでしょうか。経験談を語っていただきました。

名前:おこのぎ  30歳

起業をしたビジネスの内容、設立年:

エンジニア支援ビジネス、2014

起業しようと思ったきっかけ:

社会人になることに期待しながら上京して、サラリーマンとして働いていたが、自分のキャリアを考えた時、満足の行く給料を得られるまで耐えなければいけない時間が長すぎるように感じた。そう考えてからの業務が退屈でしかたがなかったため、いっそのことと思い、起業するに至った。

なぜそのビジネスを選んだのか?:

最初は起業することに不安もあったので、副業収入を見込んで働きながら貯めていたが、その中であるノウハウを得て、それをそのまま使えそうだと思ったから。

起業をするにあたり、誰に相談をしたか:

あまり相談できそうな当てがなかったので、大学時代に受けた起業に関する講義の情報を元にした。それ以外はインターネットで調べた情報が主だった。

開業資金は準備をしたか? した場合はどの程度?そしてどのように準備をしましたか?:

・準備をした:○
・いくら?: 100万
・どのように?: 給料の貯蓄と副業の収入

起業を考えてから、実際に起業をするまでの期間はどの程度か?:

副業からそのまま移行したので、力の入れ方にムラがあるが3年程度。起業に専念すれば半分以下で始められたと思う

準備期間にやっていたこととは?(○か×でご回答ください)

・起業セミナーでの情報収集:○
・ビジネスプラン作成:○
・事業計画書の作成:×
・ホームページの開設:○

起業に当たって、何に一番悩みましたか?

会社を辞めること。退屈さは確かにあったが、安定はしていたのでそのときの環境を手放してでも起業するべきか悩んだ。

上記の悩みを解決し、最終的に起業に踏み切れたのは要因は?

古くからの友人が多額の借金をしても楽しそう過ごしていたこと。ここまでは大丈夫だと思った。

起業後のビジネスの状況について:

継続中。さらに事業を拡大しようとしているところ。

現時点での満足度:

70/100点