『自分の好きなことで起業をしたかった。』

2010年に33歳でリラクゼーションサロンを立ち上げ、経営者となった『アッキー』さんは何を思い、どのようにして起業をしたのでしょうか。その思いを語って頂きました。

名前:アッキー 41歳

起業をしたビジネスの内容、設立年:

リラクゼーションサロンの経営、2010年

起業しようと思ったきっかけ:

派遣会社の現場管理者をしておりましたが、リーマンショックの影響により100人以上をクビにしなくてはいけなくなり、それなら自分をクビにしようと考え、それがきっかけで以前から興味のあったリラクゼーションサロンの店舗経営をしようと思いました。

なぜそのビジネスを選んだのか?:

単純に、自分がマッサージをうける事が以前から好きだったからです。好きな事を仕事にしたらどんなに幸せだろうと考えました。そのときは、損益とかの事はあまり考えていなかったです。

起業をするにあたり、誰に相談をしたか:

仙台市商工会議所の出先相談には数回行きましたが、基本的には、疑問に思った事はインターネット上で調査しました。

開業資金は準備をしたか? した場合はどの程度?そしてどのように準備をしましたか?:

・準備をした:○
・いくら?:450万円
・どのように?:日本政策金融公庫より創業資金として借入

起業を考えてから、実際に起業をするまでの期間はどの程度か?:

半年

準備期間にやっていたこととは?(○か×でご回答ください)

・起業セミナーでの情報収集:×
・ビジネスプラン作成:○
・事業計画書の作成:○
・ホームページの開設:×

起業に当たって、何に一番悩みましたか?

勤めていた会社を辞めて、収入源が無くなってしまう事を一番悩みました。その当時、妻が妊娠しており、出産費用や新しい家族へかかる費用を捻出できるのかを悩み、早く開業して収入にしないといけないと、いつも焦っていました。

上記の悩みを解決し、最終的に起業に踏み切れたのは要因は?

沢山の協力者がいて、自分の考えていたリラクゼーションサロンの内容に賛同して力を貸してくれた事が大きいです。その内の2人は、今でもスタッフの中心として当社で働いてくれています。

起業後のビジネスの状況について:

事業継続中ですが、店舗は全て営業譲渡しました。現在はマッサージの業務委託を事業の柱としてやっております。店舗経営時は、初年度売上1,500万円。2年目から5年目まで4,500万円の成績でしたが、利益率が悪い為に現在の事業に切替をしました。現在は年間売上800万円程度です。

現時点での満足度:

100/100点