『衰退する地元の活性化に少しでも貢献したい。』

2014年に32歳で地方創生支援ビジネスを始めた『しどうまさや』さんは何を思い、どのようにして起業をしたのでしょうか。起業への思いを語って頂きました。

名前:しどう まさや 35歳

起業をしたビジネスの内容、設立年:

地方創生支援ビジネス、2014年

起業しようと思ったきっかけ:

今まで都内でサラリーマンとして働いていたのですが、ある日、田舎のある地元の現状を耳にしたときに放っておくことができないと内心感じていたからです。

なぜそのビジネスを選んだのか?:

地方創生ビジネスは現在かなりやっている人も多く成功例もたくさんあるため、起業するための方法や軌道に乗せるためのノウハウが調べやすかったからです。

起業をするにあたり、誰に相談をしたか:

会社の同僚に紹介してもらった起業経験のある人

開業資金は準備をしたか? した場合はどの程度?そしてどのように準備をしましたか?:

・準備した:〇
・いくら?:500万円
・どのように?:給与の貯蓄

起業を考えてから、実際に起業をするまでの期間はどの程度か?:

約1年半

準備期間にやっていたこととは?(○か×でご回答ください)

・起業セミナーでの情報収集:○
・ビジネスプラン作成:○
・事業計画書の作成:○
・ホームページの開設:×

起業に当たって、何に一番悩みましたか?

収入を安定させることに一番悩みました。自分が困る分にはまだ耐えられることは耐えられますが、会社員だった頃の給料と比較してしまうと後悔してしまいそうだったからです。

上記の悩みを解決し、最終的に起業に踏み切れたのは要因は?

地方で困っている人が多くいるということと、そういった人たちを助けたいという思いです。

起業後のビジネスの状況について:

事業継続中。サラリーマン時代の7割程度稼げている。

現時点での満足度:

80/100点