『日本での生活や会社勤めが自分には合わないと感じた』

2007年に東南アジアに単身移住し、飲食店、旅行コンサルティング業の経営者となった『ノブ』さんは何を思い、どのようにして起業をしたのでしょうか。経験談を語って頂きました。

名前:東南アジアに移住した「ノブ」 47歳

起業をしたビジネスの内容、設立年:

飲食店及び旅行コンサルティング、2007年

起業しようと思ったきっかけ:

会社勤めや日本での生活が性に合わないことを痛感し、旅行中に出会った海外で自力で生きている日本人に共感を覚え、挑戦したくなったから。

なぜそのビジネスを選んだのか?:

自分に一定のスキルがあり、毎日の現金収入が得られることから飲食業を、そして自分が挑戦したい業種がツアーの発掘やツアーコーディネートだったから。

起業をするにあたり、誰に相談をしたか:

周囲の友人や知人に相談したものの「辞めとけ」と忠告された。

開業資金は準備をしたか? した場合はどの程度?そしてどのように準備をしましたか?:

・準備をした:○
・いくら?:500万円
・どのように?:自動車工場で期間工をして用意した。

起業を考えてから、実際に起業をするまでの期間はどの程度か?:

2年

準備期間にやっていたこととは?(○か×でご回答ください):

・起業セミナーでの情報収集:×
・ビジネスプラン作成:○
・事業計画書の作成:×
・ホームページの開設:×

起業に当たって、何に一番悩みましたか?

単独での海外起業は登記の問題やビザの問題などの情報が全くなく全てが手探りだったこと。

上記の悩みを解決し、最終的に起業に踏み切れたのは要因は?:

見切り発車でも現地に入り、発生する問題を一つ一つ解決することで手応えを感じられたから。

起業後のビジネスの状況について:

飲食店は家賃高騰のため3か月前から休業中、細々とした旅行コンサルティング収入と飲食店で得た貯金、クラウドワークスからの収入で生活しています。

現時点での満足度:

80/100点