『安心して食べられる野菜を作りたかった』

2015年に28歳という年齢で農業ビジネスを始めた『やまもとゆうすけ』さんは何を思い、どのようにして起業をしたのでしょうか。起業への思いを語って頂きました。

農業ビジネス

名前:やまもと ゆうすけ 30歳

起業をしたビジネスの内容、設立年:

農業(近くのスーパー・道の駅・学校の給食・病院の食事への野菜の提供) 2015年

起業しようと思ったきっかけ:

今の日本の社会の為になる事をしたかったから。

なぜそのビジネスを選んだのか?:

日本の子供から大人、さらには海外の人が安心して食べられる栄養価の高い食品を自分達の手で作りたかったので。

起業をするにあたり、誰に相談をしたか:

起業経験のある学生時代の先輩。

開業資金は準備をしたか? した場合はどの程度?そしてどのように準備をしましたか?:

・準備した:〇
・いくら?:300万円
・どのように?:本業の収入を貯蓄

起業を考えてから、実際に起業をするまでの期間はどの程度か?:

約1年半

準備期間にやっていたこととは?(○か×でご回答ください)

・起業セミナーでの情報収集:×
・ビジネスプラン作成:○
・事業計画書の作成:○
・ホームページの開設:○

起業に当たって、何に一番悩みましたか?

農業は、天気や天災によって収穫が取れなくなってしまうこともありますし、
本当に自分たちの力で人に買ってもらえるような商品が作れるのかという点に悩みました。

上記の悩みを解決し、最終的に起業に踏み切れたのは要因は?

みんなでビジネスを成功させようという願い。

起業後のビジネスの状況について:

現時点ではそんなに稼げていないので、副業と本業を掛け持ちしながら展開していく。いわゆる兼業農業ですね。

現時点での満足度:

70/100点